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Laiki

サイクリングのグループライドで、遅れた人を置いていかないには?

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グループライドが離れるのは、登り、信号、パンクのときです。出発前に先頭としんがりを決め、峠の頂上や交差点などの合流地点を決めて、全員が同じ地図で位置を見られるようにすると確実です。LaikiならルームのリンクをLINEグループに送るだけで、頂上で待つ間も誰がまだ登っているかわかり、停車中は押して話すで連絡できます。

グループライドで千切れる理由

出発前:役割と合流地点を決める

  1. 先頭としんがりを決める。先頭がペースとルート、しんがりは最後尾を走り、誰も後ろに残さないようにします。メカトラで止まった人がいれば、しんがりが付き添います。
  2. 合流地点を決める。Laikiのルームで予定ルートを描き、峠の頂上、補給のコンビニ、道の駅などをランドマークにします。無料プランでは1ルームに10件のランドマーク、予定ルート1本に30地点まで置けます。
  3. ルームを作り、全員が地図に出ているか確認する。リンクか参加コードをLINEグループに送り、出発前に全員の位置が表示・更新されていることを確かめます。

頂上で合流:あとどれくらい待つか地図でわかる

ルームに入ると、全員の位置、進行方向、速度、スマホの電池残量が一枚の地図に表示されます。トップチューブバッグや背中のポケットに入れていても、Laikiに位置情報の利用を許可していれば共有は続きます。

Laikiのグループ地図にメンバーの現在地、方向、バッテリーを表示
アプリ画面のイメージです。名前と数値は例です

パンクで停車中:押して話す

パンクやチェーン落ちで路肩に止まったら、押して話すで音声をルーム全員に送れます。「橋の下でパンク修理中、しんがりも一緒です。頂上で待っていてください」。一人ずつ電話する必要はありません。音声はネット通信で、無線機ではないため、電波の弱い山間部では途切れることがあります。

Laikiの押して話す画面で話しているメンバーを表示
アプリ画面のイメージです。名前と数値は例です

走行中はスマホを操作しないでください。地図や音声は、安全な場所に停車し車道から離れてから使ってください。

ルーム内SOSとサポートカー

人数・ルームの期間・プライバシー

1ルームの人数と最長期間は、ルームを作る人のプランで決まります。少人数の週末ライドなら無料プランで足ります。大人数のクラブライドや数日間のツアーは下の表を参考にしてください。

プラン1ルームの人数ルームの最長期間1ルームのランドマーク
無料8人3日10
Plus10人5日25
Pro20人7日50
Max50人14日100

価格はApp StoreまたはGoogle Playの購入画面でご確認ください。ルームは期限が来ると必ず自動で終了し、リアルタイム位置はアカウントに保存されず、終了時に消去されます。

よくある質問

SOSで救急車を呼べますか?

呼べません。LaikiのSOSは同じルームのメンバーに位置付きで知らせるだけで、緊急通報はしません。救助が必要なときは119番に電話してください。

サポートカーの人はアプリなしで見られますか?

見られます。ルームのリンクからWebで地図を確認できます。自分の位置共有や音声にはアプリが必要です。

山で圏外になったら?

位置共有と音声にはネット接続が必要です。圏外ではメンバーは最後に受信した位置のまま表示され、電波が戻ると更新されます。

8人を超えるライドは?

1ルームの人数はルームを作る人のプランで決まります。Plusは10人、Proは20人、Maxは50人です。ルームを作る1人がアップグレードすれば足ります。

関連ガイド

次の移動は、ルームをひとつ開くだけ

無料プランでも、ルーム作成、リアルタイム位置、集合場所、予定ルートが使えます。

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