ツーリングイベント・オフ会の出欠集めと当日受付、どうする?
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Laikiでイベントを作り、日時、タイムゾーン、集合場所、定員を入れてリンクをLINEグループに送れば、参加者は「参加/未定/不参加」で回答できます。主催者が許可すれば、アプリがない人もWebから回答できます。ここまでは誰でも使えます。当日のQR受付、到着状況の確認、出欠リストの書き出しはMaxプランが必要です。
LINEで出欠を取るとよく起きること
- 回答がバラバラ:スタンプだけの人、個別トークで返す人がいて、主催者が手で集計することになります。
- 「未定」の人が決まらない:前日になっても人数が読めず、道の駅やお店の予約がしにくくなります。
- 当日、誰が来ていないかわからない:集合時刻になっても、一人ずつ「今どこ?」と聞くしかありません。
イベント作成と出欠集め(誰でも使える)
- イベントを作る。開始日時、タイムゾーン、集合場所、定員を入力します。タイムゾーンを明記しておけば、遠方や海外の参加者も時刻を間違えません。
- リンクを共有する。イベントのリンクをLINEグループやツーリング仲間のグループに送ります。
- 回答を集める。参加者は「参加」「未定」「不参加」を選び、主催者はイベント画面でそれぞれの人数を確認できます。
- アプリがない人も回答できるようにする。主催者がゲストの回答を許可すると、共有リンクからWebで出欠を返せます。
- 前日に一度リマインドする。イベントごとに一度だけリマインダーを送れます。集合時刻と場所の再確認に使えます。

当日の受付(Maxプラン)
以下の機能は主催者がMaxプランである必要があります。
- QR受付・手動受付:主催者が受付を開始すると、到着した人はQRを読み取って受付できます。読み取れない人は主催者が手動で受付できます。
- イベントダッシュボード:到着済み・未到着の人数と、向かっているメンバーが集合場所に着くまでの目安時間を確認できます。
- QRポスター:集合場所に貼れる受付用ポスターを作れます。
- チーム分け:大人数のときはチームに分け、同じチーム内で通話できます。主催者は全チームの音声を聞けます。
- 出欠リストのCSV:イベント後にリストを書き出せます。CSVに含まれるのは表示名、出欠、受付時刻、ライブルームへの参加時刻だけで、位置情報は含まれません。
山間部や地下駐車場など電波が弱い集合場所でも、読み取った受付はスマホに保存され、通信が戻ると同期されます。リアルタイム地図と到着の目安時間には通信が必要です。

主催者の当日の流れ
- 早めに集合場所へ行き、受付を開始してQRポスターを目立つ場所に貼ります。
- ダッシュボードを見る:未到着の人があとどれくらいか確認し、待つか、最初のSA・PAで合流してもらうかを決めます。
- チームに分け、それぞれ先導としんがりを決め、出発前に人数を確認します。
- 終了後にCSVを書き出し、出欠の記録を残します。
走行中・運転中はスマホを操作しないでください。受付やダッシュボードの確認は、集合場所や安全な場所に停車してから行ってください。
無料の機能とMaxが必要な機能
| 機能 | 使える人 |
|---|---|
| イベント作成(日時、タイムゾーン、集合場所、定員) | 全員 |
| リンク共有、参加/未定/不参加の回答 | 全員 |
| ゲストのWeb回答 | 全員(主催者が許可した場合) |
| リマインダー(1回) | 全員 |
| QR・手動受付、ダッシュボード、到着目安 | Max |
| 出欠CSV、QRポスター、チーム分け | Max |
価格はApp StoreまたはGoogle Playの購入画面でご確認ください。
よくある質問
参加者は全員アプリが必要ですか?
出欠の回答には不要です。主催者がゲストを許可していれば、共有リンクからWebで回答できます。受付後にリアルタイム地図で自分の位置を共有するにはアプリが必要です。
受付機能は無料プランで使えますか?
使えません。イベント作成、リンク共有、出欠回答は誰でも使えますが、QR・手動受付、ダッシュボード、CSV書き出し、QRポスター、チーム分けは主催者のMaxプランが必要です。
CSVに参加者の位置情報は入りますか?
入りません。表示名、出欠、受付時刻、ライブルームへの参加時刻だけです。
集合場所に電波がなくても受付できますか?
読み取った受付はスマホに保存され、通信が戻ると同期されます。リアルタイム地図と到着の目安時間には通信が必要です。
関連ガイド
次の移動は、ルームをひとつ開くだけ
無料プランでも、ルーム作成、リアルタイム位置、集合場所、予定ルートが使えます。
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